よくある質問

インプラントの治療に年齢制限はありますか?

最低16歳以上で、骨の成長がほぼ終了するので、医学的・解剖学的に一定の条件が満たされていると、
基本的には、年齢に関係なくインプラント治療を受けることができます。

インプラントの手術は痛みを感じますか?術後は腫れますか?

手術の際に、口の中だけを局部麻酔しますので、手術中の痛みはありません。
麻酔が切れてから、傷口が少し傷む程度です。
腫れが出る場合もありますが、通常はすぐに治まります。

インプラントの手術後、お口の手入れはしなくて良いのですか?

いいえ、インプラントの寿命はお口の手入れの仕方で決まってしまいます。
歯ブラシだけではでなく、歯間ブラシなどを必要とすることもあります。先生から手入れ方法の指導をしっかり受け、日頃のケアを心がけて下さい。
また、定期検診を受け、チェックと指導をしてもらうことが大切です。

インプラント治療後は、以前の自分の歯と同じように噛むことができますか?

はい、インプラントを入れることにより天然歯と同じようにしっかりと物を噛めるようになります。

インプラントはどのくらいもちますか?

インプラント自体は、基本的に半永久的に機能します。
ただし、日々の歯磨きなどのお手入れがしっかり出来ていないと天然歯と同様に、歯槽膿漏のような状態になる可能性があり、歯が不安定になる恐れがあります。
インプラントを長持ちさせるためには、毎日のきち んとしたお手入れが大切です。

治療期間はどのくらいかかりますか?

術前に必要な虫歯・歯周病治療の必要性、インプラント本数や、下顎か上顎かによって治療期間は異なります。
下顎では手術から上に歯が入るまで約3~4ヶ月以上、上顎では約4~6ヶ月以上待ちますから、 平均の治療期間は3~6ヶ月くらい必要です。
インプラント治療前に、骨を増やす必要がある方はそれ以上の期間が必要な場合もあります。

ジルコニアとメタルボンドの違いは?

メタルボンドは、金属を内面に使用しているので、金属アレルギーの心配、歯肉の変色などの問題点があります。
一方、ジルコニアは、金属ではなく人工ダイヤを素材とした最新鋭の歯科材料であり、人体に対する安全性(生体親和性)が高く、整形外科の分野では人工関節の材料として活用されています。
メタルボンドと比較すると、“天然の歯に近い美しさ”以外に、表面が滑らかで汚れにくいため、“細菌の付着が少なくプラークコントロール”がしやすいなどのメリットもあります。

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