header-logo2

全ての健康は、お口からはじまります

インプラント治療とは、人工歯根を埋め込むことによって失ってしまった歯を補う治療法です。近年は入れ歯やブリッジに代わってインプラント治療が主流になっています。他の歯に負担にならず、噛み心地や見た目も自然な感じに近づきます。

インプラント治療の悩みや不安、ありませんか?

  • 治療を受けたいけど、高価で金銭的な負担が大きい
  • 体に負担がかからないか心配…
  • 治療期間が長そう
  • 重度の歯周病で、手術自体可能か不安…
top_img01

そんな方もご安心下さい!

インプラント治療なら「やまぐち歯科クリニック」にお任せください。

▼インプラント治療30年以上の実績

1992年、大阪吹田市に開院以来、歯に関するどんな悩みでもご相談にのれる地域の「かかりつけ医」として、 多くの患者様にご利用いただいております。インプラント治療30年以上、多数の症例を担当してきた実績のある専門医が担当いたします。

top_img02

▼痛みや体の負担が少ない短時間治療

「手術」と聞くと恐いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、インプラントの手術は抜歯程度の小さな手術です。実際、抜歯よりも痛くないという方も多くいらっしゃいます。小さな手術ですので麻酔も局部麻酔で、かかる時間も30分~1時間程度です。当院では、CTレントゲンや、模型でしっかりとした診断のもとインフォオームドコンセントや説明を行い、インプラント手術を行います。

top_img04

▼厳選したインプラントメーカー

当院では数あるインプラントメーカーの中から、世界70か国以上で使用され、最も多くのシェアを獲得している研究開発ブランド「ストローマン社」のインプラントを使用しています。

cf_family_2016

ストローマン社製インプラントとは

timthumb

ストローマンインプラントは世界70か国以上、500万人に方が治療を受けられているインプラントです。
国内や海外でもインプラントメーカーは多数ありあすが、当院では長期安定と信頼性の高さからこのストローマン社製インプラントを導入しております。

ストローマンインプラントをオススメする理由

ストローマン社のインプラントは、世界で一番多く使われているインプラントメーカーです。
当院ではストローマン社製の新しく発表されたBLXインプラントをつかっています。
BLXインプラントの強みは「即時性」「難症例への適応」です。
通常のインプラント治療は手術をした日から最短で2ヶ月、長期で半年程待って最終的な被せ物が入ります。
BLXインプラントは「即時性」という利点を生かして手術をしたその日に仮歯を装着することもできます。
手術後は見た目を気にすることなく生活できます。

ストローマンBLXの特徴

BLX Implant_2

骨に穴をあける際の発熱を抑えることで周囲への組織を守ります。
インプラント治療に適したスリムなデザインは埋入後、骨の表面への負荷を軽減する効果をもたらします。またインプラント埋入時に既存の骨をインプラントの周囲に凝縮し圧縮する為、高い強度をもたらします。

当院では、フラップレス手術を採用しています

▼フラップレス(無切開)手術の利点

・歯ぐきを切開しないため、腫れや痛みが少なくてすみます。
・切開しないため、出血量が少ないです。
・切開しないため、手術時間を短縮し、治療の回数を減らせます。
・切開や、縫ったりということがないため、患者様の精神的不安を軽減できます。
・糖尿病や高血圧の方もインプラント治療を受けていただけます。

※症例により適用できない場合がございます。
無料でカウンセリングも行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

無料カウンセリングを実施しています

top_img03

やまぐち歯科クリニックでは無料カウンセリングを実施しています。
インプラント治療をご検討の方は、まずはお気軽に無料カウンセリングにお越しください。

インプラントにかかる費用

人工の歯根による、失った歯を再現する治療です。手術費、インプラント体(フィクスチャー)、アバットメントが含まれます。

※1 ジルコニアにてアバットメントを製作する場合は、+33,000円(税込)かかります。
※2 抜歯即時埋込、上顎臼歯部のインプラントでは、安全性の向上のため、骨補填材料費として、CGF16,500円(税込)が別途必要です。
※3 必要に応じてインプラント診断料+CT撮影料として16,500円(税込)が別途必要となる場合があります。
※4 上部構造別途必要です。

インプラント治療の流れ

▼ご予約

Web予約フォームまたはお電話でご予約下さい

▼カウンセリング

まずは、インプラントのことを知ってもらうため、インプラントについてしっかり説明します。 また、顎の骨とインプラントの関係や、メンテナンスについても説明します。

▼診察・検査・診断

体の健康状態や歯周病、虫歯の有無等の診察を行います。またCTレントゲンや、模型の採取、口腔内写真撮影を行い、インプラントの長さや方向、かみ合わせの診断を致します。インフォームドコンセントを行い、手術の日を決定します。

▼一次手術

口腔内の清掃、消毒を行い、麻酔をしてインプラント体(フィクスチャー)を埋入する手術を施します。上顎4ヶ月~1年、下顎3ヶ月~6ヶ月位、顎の骨と結合するまで待ちます。

▼二次手術

歯茎に隠れたインプラントの上の歯茎を切開し、フィクスチャーの頭を露出させます。 この状態でインプラントと顎の骨が結合しているかどうかの検査を行い、 歯茎をキレイにするためのカフーを装着します。

▼型取り

歯茎の状態が良くなったら、型取りを行います。

▼人口歯装着

歯並びや色を調整して、理想的な形態の人口の歯を入れます。

▼メンテナンス

インプラント治療後はメンテナンスが必須となります。メンテナンスとは、患者さん自身による適切なセルフケアと定期検診です。
 
十分なメンテナンスが行われれば、インプラントが健康な状態で長期的に維持される事は多くの臨床研究により証明されています。逆に、メンテナンスを怠ると、インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)など様々な問題が起こり、インプラント治療の成功率が下がる事が臨床研究により報告されています。
 
インプラント治療は高額のため、患者さんからは、「一生もちますか」という質問が多いようですが、天然歯と同様に、適切なメンテナンスを行わなければインプラントは長持ちしません。 また、メンテナンスにより、口の中を清潔な状態に保つことは、インプラントはもちろん、残っている歯の寿命を伸ばすことにつながります

インプラント治療後は適切なメンテナンスが必要です

口の中を清潔に保つための基本は、毎日のセルフケアです。インプラントおよび残存歯を清潔に保つ事により、インプラント周囲炎の発症が予防できます。もちろん、定期検診時には歯科医院でクリーニングしてもらいますが、毎日検診に行く事はできませんので、患者さん自身で適切なセルフケアを行う事が重要です。
 
ヨーロッパの研究では、大多数の人は、歯ブラシによる清掃だけではプラーク(歯垢)全体の50%しか除去できなかった、と報告されています。そのため、歯ブラシが届きにくい歯間部のプラークを除去するため、デンタルフロスや歯間ブラシの併用が必須です。

セルフケアのための歯ブラシ選び

歯ブラシは自分の口に合ったものを選びましょう。歯列不正で歯が重なってしまっている部位や、奥歯・親知らずなど磨きにくい部位には、先が細くなっている特別な形状のブラシ(タフトブラシ)を併用すると、汚れが取れやすくなります。
 
歯ブラシは毛先が広がってきたら交換が必要です。一般的には、1ヵ月を目安に交換すると良いと言われています。毛先が広がってくると、せっかく磨いてもブラシの先がきちんと当たらず、プラークを取り残してしまいます。
インプラントにプラークが蓄積すると、インプラント周囲炎のリスクが高まりますので、歯ブラシは定期的に交換する事をおすすめします。

歯科医院での定期検診を必ず受けましょう

治療後にインプラントに不具合やトラブルがなくても、歯科医院で定期検診を受ける必要があります。検診の頻度は、口の中の清掃状態・全身の健康状態・歯周病のリスクなどを考慮して決定します。

定期検診が必要な理由
  • セルフケアの質が高まる
    歯科医院では、患者さんの口の中の状態に合った磨き方や清掃器具についてのアドバイスをもらいます。
    また、以前はきれいに磨けていても、仕事などで忙しくて歯磨きが疎かになり、磨き残しが多くなってしまう事があります。
    自分では気づかない事もあるので、定期的に清掃状態をチェックしてもらい、磨き残しやすい部位を認識すると共に、いつも口の中を清潔に維持するよう意識する事が大切です。
  • プロフェッショナルケアによる清掃
    自分ではよく磨いたつもりでも、十分に汚れを除去できていない事があります。そのため、定期的にチェックを受け、蓄積した汚れを除去してもらいます。
    歯石や歯面に付着したバイオフィルムと呼ばれる膜状の構造物(細菌の塊)は歯ブラシでは除去できませんので、専用の器具を用いてこれらを定期的に除去することで、口の中を清潔に保つ事ができます。
  • トラブルが起きる前の予防が大切
    天然歯に限らず、インプラントでもトラブルが起こらないよう予防する事が非常に大切です。
    インプラントはむし歯になりませんが、歯周病に似た「インプラント周囲炎」になる事があります。インプラント周囲炎の初期の段階で治療すれば健康を取り戻せますが、進行すると手遅れになる事もあります。
     
    インプラント周囲炎は通常の歯周病よりも治療が難しいため、インプラント周囲炎にならないよう定期的にチェックを行い、予防する事が大切です。
定期検診の主な内容
  • 口の中のチェック
    インプラントを長く機能させるためには、インプラントだけでなく、口の中全体の健康維持が必要です。
    インプラント周囲の粘膜の状態および残存歯のむし歯・歯周病について診査を行います。また、被せ物や詰め物の状態もチェックします。
  • レントゲン検査
    定期的にレントゲンを撮影し、インプラントを支える顎の骨の状態や残っている歯の状態などを確認します。
  • 噛み合わせのチェック
    咬み合わせは徐々に変化しますので、定期的にチェックし、必要があれば調整を行います。
    咬み合わせのバランスが悪くなり、インプラントへの負担が増えると、インプラントの人工歯が欠けたり、インプラント内部のネジが緩む事があります。また、残存歯への負担が増えると、歯根が破折したり、被せ物が欠けたり外れてしまう事もあります。  
    インプラントおよび口の中全体の健康を維持するためには、定期的な咬み合わせのチェックが必要となります。
  • ブラッシング指導
    磨き残しやすい部位をチェックし、適切な磨き方および清掃器具についてアドバイスをもらいます。
  • クリーニング
    専用の器具や薬剤を使用して、インプラントおよび残存歯をクリーニングします。自分では除去できない汚れを定期的に取り除くことで、トラブルの発生を予防します。

メンテナンスが不十分になると…

口の中が不衛生になると、天然歯がむし歯や歯周病になるように、インプラントにもトラブルが生じます。
インプラント自体はむし歯になりませんが、インプラント周囲の粘膜に炎症が起こると「インプラント周囲粘膜炎」、それが進行すると、インプラントを支える骨が溶ける「インプラント周囲炎」になります。

インプラント周囲炎とは?

インプラント周囲炎とは、簡単に言うとインプラントの歯周病で、インプラントを支える顎の骨が溶けている状態です。

インプラント周囲炎が起こる原因

インプラント周囲炎が起こる原因は、プラーク(歯垢)に含まれる細菌です。プラークはブラッシングで除去できますが、磨き残しがあると細菌は増殖し、インプラント周囲の粘膜に炎症を起こします。
適切なセルフケアおよび定期的なメンテナンスでプラークを除去することにより、インプラント周囲炎を予防することができます。清掃状態が悪くプラークが蓄積した状態が続くと、インプラント周囲炎のリスクが高くなります。

インプラント周囲炎の症状

インプラント周囲炎では、以下のように、歯周病と同様の症状が現れます。

  • インプラント周囲粘膜の腫れ
  • 粘膜からの出血
  • 膿が出る
  • ポケット(インプラントと粘膜の隙間)が深くなる
  • 粘膜の退縮(粘膜が痩せて下がる事)
  • インプラントの動揺・脱落
    など
インプラント周囲炎は進行しやすい

インプラント周囲炎は、歯周病よりも進行しやすいという報告があります。また、歯周病に比べて、治療が困難なケースが少なくありません。治療しても改善しないケース、あるいは骨の吸収が進行して治療による改善が期待できないケースでは、インプラントを抜かなくてはなりません。
 
インプラントを健康な状態で長く維持させるためには、歯科医師の指示に従って適切なセルフケアを行い、定期的な検診を受け、インプラント周囲炎を予防することが大切です。

よくあるご質問

設備のご案内

▼エクシードCL

エクシードCL

患者さんをやさしく迎える心地よさ、直感的に使える心地よさ、きれいが続く心地よさをコンセプトに開発されたチェアユニットです。最低位400mmで高齢者や子供でも乗り降りしやすく設計されています。

清掃性の高い材質と人間工学を考慮した設計で、汚れにくく拭きやすい形状です。

▼ネクストビジョン

ネクストビジョン

肉眼の最大80倍まで視野を拡大できる高倍率マイクロスコープ。
顕微鏡の機能と口腔内カメラを搭載した精密機器です。

治療患部の拡大映像をモニターで確認しながら、精度の高い処置が行えます。
歯面や歯間、根管内部の状態を正確に捉えることができる為、さまざまな症状に対して的確な治療が可能です。

▼ミーレジェットウォッシャー

国際規格(ISO 15883)に準拠した高性能洗浄器で歯科用器具を確実に洗浄・消毒します。
治療後の器具に付着した血液や唾液等のタンパク質汚れを熱水と高い水圧によって洗浄します。

▼クラスBオートクレーブ リサ

高圧蒸気滅菌器は、クラスB、クラスS、およびクラスNという滅菌サイクルの3種類のクラスがあり、その中でもクラスBサイクルだけがすべて滅菌物(固形、包装、多孔性、中空のある物)を完全に滅菌 できます。

クラスBオートクレーブ LISA(リサ)は小型高圧蒸気滅菌器におけるヨーロッパ基準(EN13060)に準拠した 「あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌することができる」滅菌器 です。

▼プロフィーメイト ネオ

プロフィーメイト

歯を傷つけないパウダー粒子を歯面に吹き付け、歯周病や虫歯の原因になる歯の表面にこびりついたバイオフィルムと言う膜を効率的に除去します。

従来のブラシやシリコンカップでは取りにくく時間がかかっていた狭く深い部位の頑固な着色が簡単に除去できるようになります。

▼電動麻酔器 オーラスター1.8s

オーラスター

口腔内に局所麻酔薬を使用する際、注射の速度を極めて低速で一定にすることで痛みを軽減します。
電動注射器を使用することにより部位に問わず痛みをコントロールすることが可能です。

▼自動麻酔器「アネジェクトⅡ」

「アネジェクトⅡ」という電動注射器を当院では使用しています。

初めは薬剤がゆっくりと注入されるように設定され、注入スピードが緩やかに上がっていくようにコンピューター制御されているため、麻酔時の痛みが軽減されます。注入中はメロディーが流れます。

また、麻酔液を温めると痛みが減るので、麻酔用カートリッジウォーマー「カプリ」を使って、痛みの少ない温度「37℃」に麻酔液を温めています。

▼最先端のCGF治療

CGF(Concentrated Growth Factors)とは、患者様の血液に血液凝固剤などの添加物を一切加えずに作り出すことができる、完全自己血液由来のゲル状タンパク質(フィブリンゲル)で、骨や歯の周辺組織の再生に用いられます。PRP(濃縮血小板)に代わる血液製剤として、再生医療分野などで広く注目を集めています。

添加物を含まない完全自己血液由来なので、感染症のリスクが圧倒的に低く、生体親和性も高いのが特徴です。

左の「メディフュージ」と呼ばれる遠心分離機を使って、患者様の血液からCGFを抽出します。

▼最新鋭CTスキャン デジタルパノラマ

従来のレントゲン写真では二次元の平面画像しか撮影できませんでしたが、CTスキャンでは三次元的な撮影や断面の撮影が可能なため、より正確な診断ができるようになりました。

一回の撮影でお口全体の画像を撮ることができますので、照射する放射線量も必要最低限に抑えることができます。

▼炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーは、レーザーの熱を利用して、患部の切開や止血を行うために使用します。

麻酔を使わずに処置ができ、縫合の必要もない上、患部に直接触れることがないため、感染症のリスクも軽減します。また、化膿止めなどの投薬も不要です。

炭酸ガスレーザーは、歯茎などの切開能力に優れております。
傷の状態や範囲によって期間が異なりますが、早く回復させる効果が期待できます。

▼キッズスペース

当院には絵本や玩具を備えたキッズスペースがありますので、
お子様にも楽しくお待ちいただけます。

診療案内

 
午前
午後

●診療時間(平日)
午前 09:00 ~ 13:30
午後 15:00 ~ 20:00

◎診療時間(土曜)
午前 08:00 ~ 14:00
午後 15:00 ~ 17:00
※初診の方は、診療終了時刻30分前までの受付となります。

アクセス

〒564-0051
吹田市豊津町14-10 丸萬ビル4F405号

御堂筋線「江坂駅」8号出口より徒歩1分。
東急ハンズの西隣のビル4Fにあります。